目黒区議会における委員会に関するデマの流布に係る区議会議員に対する調査結果

(2021年9月30日最終更新)

概要

 立憲民主党所属の金井ひろし目黒区議会議員(会派名「フォーラム目黒」)が、目黒区議会内において、委員会が左翼系過激派組織「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」(革マル派)の関連組織であるという風説が流れているとの情報提供があった。この風説は事実無根であり、委員会が暴力的な組織であると誤認させかねない信用棄損行為であることから、委員会は、これらの風説を流布した者を特定するため、目黒区議会議員に対して、電話、メール、書面において質問を行った。

結果

 自民党目黒区議団、公明党目黒区議団、共産党目黒区議団の3会派と、新風めぐろに属する改田和弘、吉野正人、青木英太の3区議、都民ファースト所属のたぞえ麻友区議、自由を守る会所属の白川愛区議から回答を得た。

 いずれの議員の回答も、そもそも当該風説を把握していないというものであった。

委員会の判断(結論)

 回答結果を受け、委員会は、目黒区議会内でそのような風説は流布されていないと断定した。そのうえで、風説の流布が行われていると情報提供を行った立憲民主党・金井ひろし目黒区議会議員に対し、質問を行った。

 金井区議は委員会の質問に対し、目黒区議会内で項番1に記した風説の流布が行われていないと各会派が回答したことに関し、「じゃあそうなんじゃないですか」と風説の流布があったことを自ら否定する見解を述べた。したがって金井区議が委員会の支援者に対し、項番1に記した風説が流布されているという虚偽情報を伝え、むしろ風説を流布したと判断できる。

(担当) 外務局外務第2課 ✉メールで問い合わせる✉