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紹介…新宿山吹高校自治委員会とは

2017年、新宿山吹高校ではSPH指定と内申比率の改悪(20:3→7:3)によりこれまで校是としてきた不登校児の救済ができなくなってしまい、全日制の高校のような校風に変わり始めていた。2017年に端緒を発した校内新聞「YAMABUKI JOURNAL」への常軌を逸した言論弾圧。教職員が集団で編集長を取り囲み、拘束し、指導を受けることを強要した。

校内新聞「YAMABUKI JOURNAL」は校内唯一の独立メディアであり、学校や生徒会についても校民の知る権利のため、内部情報のスクープや社説での問題提起を行っていた。しかしそれを疎ましく思っていたと推定される学校当局は、同紙の前編集長の卒業を機に校内新聞などの言論・表現活動への圧力・規制を強化した。

これら自由なき山吹は本当に不登校児を救済する「消極的自由」を重んじる学校と言えるのだろうか。

20年前、この学校が設立されたころ、某政党の党員であった生徒がラウンジでビラを撒くなどの政治活動を行っても教職員は止めなかった。

しかし今や学校前でビラを撒いただけで教職員が取り囲み、暴力的弾圧を行う。

この学校はもはや自由な学校とは言えない。

私たち自治委員会は自由な山吹を取り戻し、校民の自由と人権を擁護し、学校運営に主権者として参加するため、2017年12月1日に設立された。

現在、新宿山吹高校自治委員会では校民からの様々な相談や要望を受け、校長や教職員に申し入れているほか、自治活動を展開している。

新宿山吹高校自治委員会の沿革

2017年、新宿山吹高校ではSPH指定と内申比率の改悪(20:3→7:3)によりこれまで校是としてきた不登校児の救済ができなくなってしまい、全日制の高校のような校風に変わり始めていた。2017年に端緒を発した校内新聞「YAMABUKI JOURNAL」への常軌を逸した言論弾圧。教職員が集団で編集長を取り囲み、拘束し、指導を受けることを強要した。

校内新聞「YAMABUKI JOURNAL」は校内唯一の独立メディアであり、学校や生徒会についても校民の知る権利のため、内部情報のスクープや社説での問題提起を行っていた。しかしそれを疎ましく思っていたと推定される学校当局は、同紙の前編集長の卒業を機に校内新聞などの言論・表現活動への圧力・規制を強化した。

これら自由なき山吹は本当に不登校児を救済する「消極的自由」を重んじる学校と言えるのだろうか。

20年前、この学校が設立されたころ、某政党の党員であった生徒がラウンジでビラを撒くなどの政治活動を行っても教職員は止めなかった。

しかし今や学校前でビラを撒いただけで教職員が取り囲み、暴力的弾圧を行う。

この学校はもはや自由な学校とは言えない。

私たち自治委員会は自由な山吹を取り戻し、校民の自由と人権を擁護し、学校運営に主権者として参加するため、2017年12月1日に設立された。

現在、新宿山吹高校自治委員会では校民からの様々な相談や要望を受け、校長や教職員に申し入れているほか、自治活動を展開している。

このページに関するお問い合わせ先:自治委員会自治局広報課

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